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2017年9月 6日 (水)

ハムフェア 2017 サテライト

 ハムフェアでサテライト関連のブースが二つありました。一つはJAMSATでメンバーでもあるのでいろんなお話をしてきました。
 もう一つが、筑波大学の「結」プロジェクトです。一辺が11cmの立方体の衛星で、昨年国際宇宙ステーションから放出されたものです。現在も430MHzでビーコンが出ています。
 衛星は、最初に3Dプーリンターで大枠を作作ったそうで、その後そのサイズに合わせて部品を組んでいきフライトモデルを作り様々なテストを繰り返します。その結果をもとに衛星を作ります。
 写真では左が最初に作られたもの、右はテストをしたモデル、手前は基板で゛す。
 右側と同じものが高度400Kmの宇宙を飛んでいます。宇宙環境は太陽が当たっているときと当たらない時では大きく違います。当たらないとマイナス何十度ともなります。太陽が当たらないときはバッテリー、バッテリーは動作する温度範囲が狭いために一番苦労しているとのことです。最近は衛星の信号を聞いていませんが、作った方の思いも込めて聞いてみたいと思います。
 
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