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2020年7月11日 (土)

 今日の夕方前線が通過し、雷を伴った雨になりました。雨が上がり太陽が出てていたこともありきれいな虹になりました。最初は広角でも収まらなかったのですが日没近くになりやっと収まりました。

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2020年7月10日 (金)

霧の朝

 久しぶりに霧が出たので四方山に出かけました。蔵王の刈田岳のカメラでは晴れてはいないもののガスが掛かっていないのでなんとなく霧の上に出らせそうだったので、今の時期としては珍しいものです。朝でも湿度が高く動くとすぐに汗が出ます。

 また、草が刈られていないところは長靴でもズボンが濡れます。まだ赤くないトンボもいました。

 九州ではこの先の見通しが立ちません。アンサンブルでも、来週一度前線が下がるようで梅雨明けはいつ?

 太平洋高気圧が弱いようですが、インド洋東部の海水温が高い。チベット高気圧がいつもより早く強まっている。様々な要素があるよ上ですが、そういえばオーストラリアの大規模山火事の時もインド洋のダイポールモード現象が言われていました。

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アンサンブル天気図

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2020年7月 9日 (木)

郷土誌資料 地券

 郷土誌再編に向けて資料を集めています。その中で見つけたのは地券です。きれいなものを持っている方もあると思います。

 明治新政府になると土地の自由な私的所有権が認められ、租税制度も「年貢」中心から「地租」にからりました。地租とは土地に課せられる税です。

 明治政府は、明治6年から14年頃にかけて、地租改正条例に基づき、土地と所有者を正確に把握し土地の価格を一定の基準で査定するための調査として「地租改正事業」を行い、土地を測量し、所有者には面積と地価を記載した地券を交付しました。

 この地券(明治9年交付)では、「耕地」となっていますが、明治15年の地券では明確に「田」に変更していました。

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2020年7月 8日 (水)

災害列島

 被害は九州から中部地方まで移りました。太平洋高気圧がまだ弱いようですが、そういえば台風も発生していません。南海上で台風が発生するとその北では下降気流により高気圧が強まるのですが、

 今日の豪雨では岐阜県と長野県に被害が発生しました。地形の影響もあったようです。昨年の台風19号でも北東の風が丸森の山にぶつかり上昇気流により豪雨になりました。

 様々な要素が重なり豪雨になります。雨域と地図です。

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2020年7月 7日 (火)

九州豪雨

 九州地方の豪雨被害は記録的のものになりました。ここ数年梅雨末期の豪雨被害が毎年のように発生しています。今回は東シナ海の海水温は平年と比較して同程度、大量の水蒸気の源は?、昨日の河北新報に解説の記事がありましたがそこまでは触れていません。温暖化については記載がありました。

 ここまで被害が大きくなると昨年の台風被害は皆さんから忘れられてしまうような気がします。数十年に一度の被害が毎年発生しています。昨年大きな被害があったのでしばらくはないではなく、またすぐ来ることを覚悟しなければならないかもしれません。梅雨が明ければ台風シーズンが近づきます。

 人吉地方の標高データの地図を作ってみました。本当に山に囲まれています。

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2020年7月 5日 (日)

アステロイドディ・スペシャルトーク

 NPO法人・日本スペースガード協会のアステロイドディ・スペシャルトークが開催され、角田はスペースタワー・コスモハウスで行われました。新コロナ対策で限られた人数でした。その他の会場はオンラインライブ配信でした。

 イベント内容は、講演2本とアステロイドディ・スペシャルトークです。

1 小惑星を楽しもう!、はやぶさ2からプラネタリーディフェンスまで

2 小惑星を探してみよう

3 アステロイドディ・スペシャルトーク

何日か前に、関東地方で火球が見られましたが、この時は小さいので火球で済みましたが、小惑星が地球に衝突すると大変です。日夜その小惑星を観測している団体のイベントでした。

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2020年7月 4日 (土)

集中豪雨の被害

 今年もまた梅雨末期の集中豪雨で熊本に大被害が発生しました。ここ数年毎年のように発生しています。理由はよくわかりませんが温暖化の影響があると思います。

 雨のもとは大量の水蒸気、水蒸気は西太平洋や東シナ海、この海水温が高ければ大量の水蒸気は高気圧の縁に沿って南西方向から梅雨前線に向かい、北西方向からの風にぶつかり集中豪雨になりますが、水蒸気が多ければ豪雨、最近は線状降水帯と言う言葉も慣れました。

 発生する引き金は何なのかはわかりませんが、最近は降るときにはとにかくまとめて降ります。

 気象庁の資料とウインディによる風の流れ、国土地理院の想定浸水域の地図です。

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2020年7月 3日 (金)

摩崖仏2

 先日、摩崖仏について書きましたが、説明を見つけました。今から約300年前の享保12年に「了愚」という琵琶法師が願いをかけたのではないかとのことです。

 この道は今では舗装されいますが、昔は狭い道で、馬を通すことが危ぶまれるほどでした。こんな危ないところなので、地域の人は陣馬の交通安全を願って、小さな祠を立てて地蔵尊を祀りました。

 この地蔵尊の上にある岩壁に摩崖仏が掘られています。16日の記事もご覧ください。

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2020年7月 2日 (木)

地質の境

 地質の本を読んでいると気になることがありました。この辺は阿武隈高地の北の端と思っています。阿武隈山地と北上山地のでき方が違うのはわかっていたのですが、この本ではこの辺は南部北上帯となって、阿武隈帯との境は角田と白石の境からいわき付近まで伸びていてこの境の東側は南部北上帯となっていたのです。なじまないのですが?、

 北上山地は付加体ですが、南部北上帯は4億年前は赤道付近にあったとされています。赤道付近にあったとすればサンゴの化石、石灰岩ができます。大内で見つけた石灰岩については文献ではどこから来たのか記載されていません。そうすれば石灰岩があっても不思議ではありません。

 しかし、地質図ではよくわかりません。とりあえず20万分の1の地質図です。

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2020年7月 1日 (水)

片づけも大変

 今日から7月、いろんなものの片づけを連日しています。養蚕をしていたこともあり大きな作業場がありまだまだいろんなものが残っています。天井の梁に板を敷いてその上にいろんなものがのっかっています。何に使ったかわからないものも、なんとなくこもを編むときに使うものもらしい?、こんなものも上がっていました。何十年分のごみやほこりとともに、

 その他に耕作放棄の処理、私の書類など時間はありますがなかなか先が見えません。

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