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2024年4月23日 (火)

地震前の電離層異常

 大地震の前に電離層に異常があり普段は届かないVHFが見通し外に届くことは知られていました。八ケ岳南麓天文台がだいぶ前からFM放送の電波を利用して観測をしていました。遠くのFMは聞こえませんが時々聞こえることがありテータを積み上げていく地震の前兆に良くあることがわかり観測機器を増やして観測していました。元々は、流星を電波利用して観測していた時に気づいたとのことです。地震前の異常伝搬は観測できるのでがメカニズムはわかっていませんでした。その仕組みが今日の河北新報にありました。キーは水分の超臨界とのこと

河北新報記事の絵です。3.11の東日本大震災の時も人工衛星からの電波伝搬の異常の記事がありましたが原因は特定できませんでした。

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 現在も流星観測用のビーコン電波は出ていると思います。曇っていて流星が見れないときに聞いていたこともあります。

 

 

 

 

2024年4月22日 (月)

一面のカラシナ

 カラシナ風景は先日アップしましたが、今年気づいたところがあります。丸森橋と新丸森橋の間です。河川改修のために雑木などを片付けたことにより、河川敷がたいらになり一面のからしなになったと思います。これまで気づきませんでしたが、百々石公園に登った際に見つけました。

 数は少ないものの、川の南河にもあります。こちらは、駐車場が整備され小さな公園の雰囲気でした。周りの景色や見える場所などからすると角田の菜の花畑より良さそうな気がします。

 百々石公園から

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 川の南側から

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2024年4月21日 (日)

消防団消防演習・消滅可能性都市

 消防団消防演習が行われ、参列してきました。新型コロナや雨などによりしばらくぶりて外の開催に参列しました。消防団員も人口減により団員不足のようです。女性消防団員の演習もありました。昨今の災害多発により団員の出番が増えていますが地域の安全を支える方が少なくなっています。

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 昨日の河北新報に744自治体消滅可能性とありました。当角田市も該当していると思います。限界集落から消滅集落、そして消滅都市、夕方電話があり、私の区の単身世帯の方が亡くなったとのこと、空き家になります。単身世帯は相当数あります。いずれ空き家になるでしょう

2024年4月20日 (土)

カラシナが満開

 阿武隈川の河川敷ではカラシナが満開を迎えています。以前は数が少なく食べるために採っていた程度ですが最近はものすごい勢いで増えています。河川敷の黄色はほとんどがカラシナと思います。

 カラシナの花は、菜種と比べると少し小さいのでわかります。カラシナの脇の麦は早いのは穂が出ていました。牧草がカラシナに負けていました。

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 この場所は河川改修のため少なくなりました。奥に丸松が見えます。

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 白鳥のいた牧草地、白鳥の影響はあるのでしょうか

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2024年4月19日 (金)

豊後水道地震・タンポポ

 黄砂も過ぎてすっかりと晴れました。空は青空が良いです。近くを歩いていた時一面のタンポポを見つけました。西洋タンポポですが

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 日本列島いたるところで地震が発生しています。主役はフィリピン海プレートです。台湾地震もフィリピン海フレートでした。今回の地震はプレート内部のスラブ地震でした。2021年、2022年地震は太平洋プレート内のスラブ地震でしたがこの時は逆断層地震、今回は正断層地震、最近の地震はメカニズムが異なります。関連性はないといっていますが?

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2024年4月18日 (木)

タンポポ・黄砂

 今日も会議とやぼ用で大分過ぎてしまいました。今日の黄砂はすごいの一言でしようか、近くの土手でタンポポが一面に咲いていてタンポポだけでは珍しくも何ともないのですが、ここでは大部分が日本タンポポです。見分け方は花の下の部分の外総苞片が反り返っているのが西洋タンポポです。日本タンポポは貴重のようで、知人が大切に育てていましたが私の近くでいっぱい咲いていてびっくりしていました。私も二種類あることは聞いていましたが気にもしていませんでした。知人から教えてもらい土手のタンポポを見て私も驚いた次第です。

黄砂

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西洋タンポポ

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日本タンポポ

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2024年4月17日 (水)

菜の花畑の日の入り

 午後からは空がぼんやりしてきてゴミっぽくなりました。予報通りの黄砂だと思いました。黄砂は嫌ですが丸い夕日を期待して菜の花畑に行きました。しかし、陽が沈む山が見えません。紅い夕日というよりも白っぽしい夕日になりました。

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黄砂情報

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2024年4月16日 (火)

日の入りと桜

 4月は総会の季節です。団体も様々、立場上のものとか、進んで参加している団体とか、今日は中間くらいかな、その総会の前段の監査でした。それで午前は終わりになりました。

 桜も散り始め、撮影も終わりです。この写真は一昨日のもの、大きな丸い太陽を撮りたかったのですが、こんなものでしょう

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 先日、筆甫に行った時の水芭蕉です。筆甫では多くの水芭蕉があった所は4年前の台風の豪雨の際に土砂で埋まってしまい現在は見れません。この場所はまだ少ないのですが見守っていきたいと思います。

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2024年4月15日 (月)

物見櫓と満開の桜

 連日の暑さで今日の最高気温は25℃、夏日となりました。桜は一気に満開、一部では散り始めています。天気も良かったことから物見櫓と桜の写真を撮りに行きました。

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2024年4月14日 (日)

八木・宇田アンテナ発明100周年フォーラム

 私たちが無線で使っていたりテレビのアンテナで一般的な八木アンテナは、1926年に東北大学工学部の八木秀次・宇田新田郎により発明・発表されました。東北大学で発明100周年のフォーラムが東北大学でありました。

 無線の友人から案内を頂き、雑誌にも載っていたので申し込みをして参加してきました。大学関係者やアマチュア無線家が多数参加していました。

 八木アンテナは一般的には地上波時代のこのテレビアンテナがわかりやすいと思います。

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 フォーラムは講演が3件、その後展示物の見学をしてきました。

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 また、会場では東北大学アマチュア無線クラブJA7YAAが記念コール、8N7YUAでていました。

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 会場では、何十年ぶりであった方もいました。顔がわからなくともコールサインで言われればわかります。

 

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